かえるの旅行記ブログ~kaeru travel~

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【兵庫県姫路市・神戸市】1泊2日 旅行記ブログ 前編・2023年1月

更新日2024.7.14

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城の天守閣ななめから

人生初の姫路市旅行!神戸市に行ったのもいつぶりなのやら…

どんな旅になるのかな!?

兵庫県姫路市・神戸市旅行記ブログ【前編】

・姫路城
・姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣
・好古園
・夢乃井庵夕やけこやけ
・神戸中華街
・北野異人館
・神戸にしむら珈琲店

今回のブログは、2023年1月16日に出発した兵庫県姫路市・神戸市旅行の1日目です。
1日目は姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣や姫路城、好古園、夢乃井庵夕やけこやけに行きます。

姫路城を訪れるのは、人生初なので楽しみで仕方ないです。それでは、姫路市・神戸市旅行の前編の始まりです~。

 

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今回の旅行記ブログは「兵庫県姫路市・神戸市」!

2023姫路神戸旅行記ブログ・三木SA

2023年1月16日の午前に自宅を出発し、姫路市へ向かいました。最初の目的地は、JR「姫路駅」です。JR姫路駅に向かう理由は、姫路市の名物「穴子」を食べるためです。

途中、大津SAに寄って朝ごはんを食べようと考えていましたが、思ったよりもお腹が減らなかったため、そのまま山陽自動車道にある「三木SA」まで進みホットコーヒーだけ頂きました。当日は寒かったのでホットコーヒーで生き返りました。

途中、渋滞にも巻き込まれず順調に進んだため、ちょうど昼飯どきに姫路駅に到着!

三木SA(みきさーびすえりあ)
三木SAは山陽自動車道の上りにも下りにもあるサービスエリア。
レストラン・コンビニ・ショップなどが揃い、駐車場台数は上りも下りも約200台と大規模なSA。兵庫県三木市に存在し、最寄りのICは「三木小野IC」
三木SAに関する情報

JR姫路駅に到着し穴子丼をいただく!【姫路・神戸旅行1日目】

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路駅近くの商店街であるパステルおみぞ

JR姫路駅に着いたのは正午くらいで、ちょうどお昼どきでした。こういう時間配分はいつも上手くいくんですよね。これも才能のひとつでしょうか(笑)

最初は、穴子めしが有名な「やま義」さんに行こうと思ったのですが、うちの財務大臣が穴子やうなぎを食べることができないんです。やま義さんは基本的にあなご専門なので、ほかの料理が少なく食べるものがなかったので訪問を取りやめました。

そのため、やま義さんの近くにある「姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣」に行き先を変更!!

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路駅前のじごろ 小廣で穴子丼

じごろ小廣で、私は「穴子丼」、財務大臣は「チキン南蛮定食(大盛)」を注文!

なんか男女逆転している注文ですね。穴子丼は結構少なく、チキン南蛮はかなり量がありました。

穴子丼は焼き穴子で弾力がありとてもおいしかったです。穴子って弾力があるものという認識がなく、どちらかというと鰻に近いものだと思っていました。しかし、鰻とは別物の食感で非常に驚きました。

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路駅近くにあるじごろ小廣の姫路おでん

そして、姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣のカウンター屋には、もうひとつの姫路名物「姫路おでん」が!

しかし、写真を撮影しているにもかかわらず、注文しませんでした…なぜでしょう…こういうことしているから、また姫路に来なきゃいけなくなるんですよね。でも、それはそれでいいことか。

なぜ穴子が姫路市名物なのか?

昔、姫路市では穴子がかなりの量釣れたそうです。あまりにも穴子が多く釣れるため、五目釣りをしている外道として扱われていた。
しかし、護岸工事などが開発が進み、今では高級魚になるほど漁獲量が減ってきてしまったそう。

姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣 地図

姫路おでん地料理居酒屋 じごろ小廣 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  兵庫県姫路市駅前町222 姫路駅前㐧一ビル 1F
 営業時間  11時30分~14時30分、17時30分~23時30分(月~金)
 11時30分~23時30分(土・日)
 電話  079-285-3305
 定休日  無
 アクセス  JR神戸線「姫路駅」から徒歩2分
 公式HP  なし

姫路城はやはりすごかった…【姫路・神戸旅行1日目】

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城内の通路から見える天守閣

姫路城では姫路城横にある好古園へも入場できるチケットを購入しました。姫路城単体での入場券は1,000円、好古園単体での入場券は310円(ともに大人1人の値段)ですが、姫路城+好古園セットの入場券は、1,050円とお得なセットになっています。

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城の天守閣の遠景

そして、ラッキーなことに姫路城の入場料を支払うときに、1人あたり姫路市内で使用できる800円分のクーポンをもらうことができました。2人で姫路城天守閣に入場したため、1,600円のクーポンゲットです。このクーポンは宿のお土産コーナーで利用させてもらいました。

姫路城(ひめじじょう)
姫路城は1333年に赤松氏が姫山に砦を築くことから始まり、今の形の原型になったのは戦乱が終わった、1617年本田忠政が姫路城城主になったころとされている。
戦国の世に誕生して増改築をされているものの、一度も戦火に巻き込まれていない。
姫路城ホームページ

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城内の通路

姫路城は別名「白鷺城(しらさぎじょう)」と呼ばれるほど、外観が美しい城です。

姫路城は昭和の大改修、平成の大改修と繰り返し改修工事をおこなっています。改修工事により外壁は輝く白さを維持しており、この輝く白さにより、姫路城は白鷺城と呼ばれているわけです。

姫路城は国宝であり世界遺産

姫路城は1931年に国宝に指定。
最初に国宝指定されたのは、天守閣のみ。2023年現在、姫路城の大天守・西小天守や乾小天守・東小天守・渡櫓などの8棟が国宝。
また、姫路城は1993年に日本初のユネスコの世界文化遺産に登録される。姫路城と同時に登録されたのは奈良の法隆寺。

 

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姫路城城内は上り下りがキツイ…

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城内

姫路城と言えば外観の華やかさだと思いますが、私は内部の重厚さにやられました。
しかも、そこから見える姫路市内市街地の景色もまた良し!です。

そういえば、姫路市のホームページで面白い一文を発見しました。その一文とは、次の文章です。

姫路城は、江戸時代初期の平山城で、46メートル程の小山の上に築かれていることから、坂と階段が多く、特に天守や櫓には、エレベーターも無く、手摺があるものの非常に急で狭い階段になっております。そのため、姫路城内では、残念ながら車いす利用者の単独での見学はできません。しかし、熟練した介助者が2人から3人で介助される場合、入城口から天守群付近まで見学していただくことができます。(介助者が1人では危険です。) 

引用:「姫路城ご利用案内 | 姫路城公式サイト

いや…無理な気がしますが…

熟練な介助者ではなく、熟練した御輿や山車を担ぐ人の間違いじゃ…技術だけでは姫路城天守閣の上り下りを介助することはできず、相当な体力と筋力が必要なはずです。

しかも、1人では危険です。と記載されていますが、1人では絶対無理ですの間違いだと思います。介助が必要なのが子どもならまだわかりますが…

そして、階段は手すりがありますが急なのでという文言に、滑りやすいのでを追加しておいた方が良い気がします。下りには滑り止めがありますが、上りには滑り止めついていないんですよね。介助しながらだと上りも滑るような…

姫路城 地図

姫路城 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  兵庫県姫路市本町68
 営業時間  9:00~17:00 (入城は16:30まで)
 電話  079-285-1146
 定休日  12月29日、12月30日
 アクセス  JR神戸線「姫路駅」から北へ約1.6キロ
 公式HP  https://www.city.himeji.lg.jp/castle/

好古園で庭園の景観を堪能【姫路・神戸旅行1日目】

2023姫路神戸旅行記ブログ・好古園の庭

好古園に来たのは、うちの財務大臣が「暴れん坊将軍」が好きだからです。

なぜ、好古園と暴れん坊将軍が関係あるんだと思われたかもしれませんが、好古園は暴れん坊将軍のロケ地だからです。ロケ地となった場所を見に来たということですね。

その他にも多くのドラマや映画のロケ地となっており「男女逆転 大奥」や「幕末高校生」もここがロケ地になっています。「るろうに剣心」で剣心(佐藤健)と宗次郎(神木隆之介)が絡むシーンも好古園で撮影されています。

2023姫路神戸旅行記ブログ・好古園の御屋敷の庭からみえる姫路城

そんな好古園ですが、行った時期があまりよくありませんでした。

1月ということもあり、好古園内の植栽の葉が落ちたりしているんですよね。わびさびな感じを味わうには良いのでしょうが、やはり植栽の緑があった方が良いと思います。
紅葉の時期も良いでしょうね。

2023姫路神戸旅行記ブログ・好古園の屋敷門

ただ、建物はいつの季節に来てもいいものですね。

こちらは、好古園の「屋敷門」です。

2023姫路神戸旅行記ブログ・好古園の活水軒

この写真は「活水軒」の入り口です。

好古園にある9つの庭園の中で最も広い「御屋敷の庭」にある建物で、国産牛の陶板焼きセットなどを楽しめる飲食スペースでもあります。好古園の御屋敷の庭を見ながら食べる食事はおいしいんでしょうね…

また、茶の庭にある数寄屋造の茶室・双樹庵では、抹茶をいただくこともできるので、好古園はゆったりと観光できる場所でもあるようです。

好古園(こうこえん)

姫路市制100周年を記念して1992年に建造された建築物・庭園。
好古園は、1618年に本多忠政が建造した西御屋敷や武家屋敷、通路跡などの遺構を再現したもの。好古園内には9つの大小の庭園や広場などがある。
好古園ホームページ

好古園 地図

好古園 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  兵庫県姫路市本町68
 営業時間  9:00~17:00 (入園は16:30まで)
 電話  079-289-4120
 定休日  12月29日、12月30日
 アクセス  JR神戸線「姫路駅」から北へ約1.6キロ
 公式HP  https://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/

 

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本日宿泊する夢乃井庵夕やけこやけへ出発!【姫路・神戸旅行1日目】

2023姫路神戸旅行記ブログ・姫路城の天守閣

好古園を見学後、本日の宿泊宿である「夢乃井庵夕やけこやけ」へ!

夢乃井庵夕やけこやけに早く行きたいのには理由が…

好古園を見学し終わったときには14時30分を過ぎていました。好古園から夢乃井庵夕やけこやけまでは車で30分くらいで到着します。しかし、チェックイン時間15:00には到着したかった理由があり…

その理由とは、露天風呂に何回も入りたかったからです!

1月という真冬に露天風呂に浸かる…考えただけでもウキウキしちゃうじゃないですか!そんな理由でお宿に急いで行ったわけです。今回予約したのは、露天風呂付き客室ですから…

 

冬の露天風呂が最高だった「夢乃井庵夕やけこやけ」宿泊記ブログはこちら!

 

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「兵庫県姫路市・神戸市」旅行記ブログ 前編まとめ

やはり姫路城は雄大で美しくて凄かった…

さすが世界遺産といった感じだよね!

兵庫県姫路市・神戸市旅行の1日目は、やはり姫路城が印象に残りました

白鷺城と呼ばれるほど、外観はキレイなのにもかかわらず、敷地や城内は戦を意識したつくりになっており、見た目も機能性も兼ね備えているんですね。

こういうのは実際に現地に行かなければわからないことであり、旅行の醍醐味でもあると思います。

 

兵庫県姫路市・神戸市のかえる旅行記ブログ・前編はここまでです。2日目は神戸中華街や北野異人館などを回りました。その内容は後編で!

あと、夢乃井庵夕やけこやけの宿泊記ブログもありますので、よかったらご覧ください!

それでは!

 

兵庫県姫路市・神戸市 旅行記ブログ【後編・2023年1月】の記事はこちら

兵庫県姫路市・神戸市 宿泊記ブログ【夢乃井庵夕やけこやけ】の記事はこちら

 

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