かえるの旅行記ブログ~kaeru travel~

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【愛知県東三河】1泊2日ひとり旅 旅行記ブログ・前編 2023年5月

更新日2024.7.11

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷妙厳寺

愛知県東三河1泊2泊旅行では南から北まで観光!

東三河って海も山もあって観光地も多いよね!

愛知県東三河 旅行記ブログ・前編

・豊川稲荷
・吉田城址
・大正庵
・道の駅 田原めっくんはうす
・伊良湖岬

今回のブログは、2023年5月9日に出発した愛知県東三河を旅行したものです。東三河では、豊川稲荷や吉田城址、伊良湖岬など東三河の代表的な観光地を巡りました。

それでは愛知県東三河旅行記ブログ 前編の始まりです~。

 

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今回の旅行記ブログは「愛知県東三河」!

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷門前町その2

今回の東三河旅行では、2日間にわたって有名な場所と道の駅を中心に各地を巡りました。

1日目は東三河の大都市「豊橋市」方面に向かい、その後は渥美半島で海の景色を楽しみま、2日目は渥美半島から一気に北上し、奥三河と呼ばれる山がちなところまで行ってきました。

まずは「豊川稲荷」にお参り!【東三河旅行1日目】

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷の鳥居

自宅を出て最初に向かったのは、愛知県豊川市にある「豊川稲荷」!

豊川稲荷は、正式名称「圓福山妙厳寺」と呼ばれる曹洞宗の寺院です。

神社でもないのに鳥居がありますが、江戸時代までは神と仏は共存しており、その名残りとして存在していといわれています。

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷妙厳寺その2

豊川稲荷は北海道・東京・大阪・神奈川・福岡に別院をもつ大きな寺院で、日本三大稲荷のひとつとして数えられる大きな寺院です。

敷地も広く3万1,151坪もあり、東京ドーム2個分以上の大きさですね。

広い敷地の中には、戦国大名「今川義元」が寄進したとされる山門や万燈堂、奥の院、霊狐塚などさまざまな場所があります。

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷立願所

こちらは、本堂の横にある「宝雲殿」です。

供養の法要を行う建物で、春秋の彼岸法要やお盆の施食供養などの仏事が行われています。

立体的な構造となっており、宝雲殿の下には小道や池が整備されています。豊川稲荷の敷地内を散策すると、探検みたいで楽しい気分になります。

写真は、本堂に向かう橋の上から撮影しています。

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷妙厳寺その3

豊川稲荷は芸能の神様として多く人が訪れており、芸能人も多く参拝しています。たしか「KinKi Kids」のデビュー会見は豊川稲荷だったはず…違ったかな…

豊川稲荷にある旗に記載された人の名前を見ると、有名人の名前を発見できるので探してみるのもいいんじゃないでしょうか。

豊川稲荷・妙厳寺(とよかわいなり・みょうごんじ)
創建は1441年といわれている歴史ある寺院。本尊は千手観音。
狐を祀った神社と想像する人が多いものの、お祀りしているのは豊川吒枳尼眞天。豊川吒枳尼眞天が白い狐にまたがっていたことで、豊川稲荷と呼ばれるようになったとも。
豊川稲荷ホームページ

豊川稲荷(妙厳寺) 地図

豊川稲荷(妙厳寺)(表はスクロールできます)

 住所  愛知県豊川市豊川町1
 営業時間  5:00〜18:00
 電話  0533-85-2030
 定休日  不定休
 アクセス  名鉄豊川線「豊川稲荷駅」から徒歩で約8分
 公式HP  https://www.toyokawainari.jp/

 

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豊川稲荷の門前町でいなり寿司!

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷門前町

豊川稲荷で参拝した後は「門前町」を散策!

看板には「豊川いなり表参道」って書いてありますね。

私は平日の朝に行ったので人はいませんでしたが、休日には多くの人で賑わうらしいです。それを象徴するかのように、多くの飲食店や売店など建ち並んでいます。

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷のお土産屋

こちらは、豊川稲荷の対面にある、お土産屋が並んでいるところです。

アーケード街のように屋根がついており、雨の日でも気軽に買い物できます。昔ながらの店が多く、ゆっくり見て回るだけでも結構楽しめます。

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷のおきつね本舗で食べたいなり寿司

豊川稲荷の門前町をひと通り回った後は「おきつね本舗」で、いなり寿司をいただきました!

豊川稲荷は、いなり寿司発祥の地のひとつであるといわれているので食べなきゃという感じです。昔、飢饉のとき、油揚げの中におからを入れて奉納したのが始まりといわれています。

購入したのは「プレーン」「葉わさびの醤油漬け」「五目」が混じった食べ比べいなり寿司です。どれもおいしかったですが、葉わさびの醤油漬けがとくにおいしかったです。ほんのりわさびの味がしつつもさっぱりとしたお味でした。

あと、後ほど知ったのですが、おきつね本舗では「おきつねバーガー」なるものも販売していそうです。

パンの代わりに油揚げで具材を挟んだものです。B級グルメとして有名らしいのですが知りませんでした…食べたかった…

おきつね本舗(ほんぽ)
豊川稲荷の総門の目の前にある飲食店。
創業50年を超えている老舗であり、国内大豆にこだわった油揚げを使った商品のほかにも甘味を提供している。
おきつね本舗ホームページ

おきつね本舗 地図

おきつね本舗 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  愛知県豊川市門前町1
 営業時間  10:00~17:00(木・金曜日)
 9:30〜17:00(土・日曜日)
 電話  0533-85-6922
 定休日  月・火・水曜日
 アクセス  名鉄豊川線「豊川稲荷駅」から徒歩で約6分
 公式HP  https://www.okitsune.net/

 

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豊橋市の「吉田城址」を散策!【東三河旅行1日目】

2023愛知県東三河旅行記ブログ・吉田城址の鉄櫓

豊川稲荷を離れ、次に向かったのは豊橋公園内にある「吉田城址」!

1490年代に前身となる今橋城が建築され、1520年代に吉田城へと改名したとされています。吉田城主には、徳川四天王である酒井忠次や、のちに姫路城主となる池田輝政などが務めました。城主になった人が藩の要職につくケースが多く、吉田城は「出世城」とも呼ばれたそうです。

吉田城は明治維新の後に取り壊され、今の形になってしまいました。

2023愛知県東三河旅行記ブログ・吉田城址の鉄櫓の中にある吉田城址の復元模型

吉田城は取り壊されましたが、1954年に模擬復興された鉄櫓(くろがねやぐら)が築造され、内部は展示場となっています

展示場は月曜日以外の曜日の10時~15時まで開場しています。見学は無料で、さまざまな展示物があって面白かったです。写真は、展示場内にあった吉田城の復元模型ですね。

吉田城 鉄櫓(よしだじょう くろがねやぐら)
豊橋市役所に隣接している豊橋公園内にある復元された櫓。
内部は展示場となっており無料で見学できる。
吉田城址ホームページ(豊橋観光コンベンション協会)

吉田城址 地図

吉田城址 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  愛知県豊橋市今橋町3
 営業時間  10:00〜15:00
 電話  0532-51-2650
 定休日  月曜日
 アクセス  豊橋鉄道東田本線「豊橋公園前駅」から徒歩で約9分
 公式HP  https://www.honokuni.or.jp/toyohashi/spot/000084.html

 

「大正庵」で豊橋カレーうどんを食す!【東三河旅行1日目】

2023東三河旅行記ブログ・大正庵の外観

吉田城址にある鉄櫓の見学を終えたら、カレーうどんで有名な「大正庵」へ!

豊橋はカレーうどんが有名なのですが、このカレーうどんが変わっているんですよね。

2023東三河旅行記ブログ・大正庵のカレーうどん

一見すると、普通のカレーうどんに見えますが、豊橋のものは一風変わっています。

カレーの中にはとろろを被ったごはんが隠れているんです!

つまり、正確には「カレーうどんライス」でしょうか…

これがおいしいのなんの…最初はこくのあるカレーうどんが楽しめ、徐々にとろろが混ざってカレーの味がまろやかになります。そして、最後にはやや甘口なカレーライスが待っている感じです。

なお、豊橋のカレーうどんの形式は厳密に決まっており、条件を満たす具材が入っていない場合は、豊橋のカレーうどんと名乗ってはいけないそうです…厳しいな…

大正庵(たいしょうあん)
豊橋カレーうどんだけでなく、北海道江丹別産のそば粉100%をつかったこだわりの蕎麦を提供している。
駐車場は店舗の横に11台あるものの、人気店であり時間によっては埋まってしまうことも。
大正庵ホームページ

大正庵 地図

大正庵 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  愛知県豊橋市南松山町121-2
 営業時間  11:00〜14:00
 17:00〜20:00(日曜日は17:00〜19:00)
 電話  0532-52-5638
 定休日  月曜日
 アクセス  豊橋鉄道渥美線「柳生橋駅」から徒歩で約1分
 公式HP  https://taisyouan.net/

 

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道の駅「田原めっくんはうす」でお買い物!【東三河旅行1日目】

2023東三河旅行記ブログ・田原道の駅めっくんはうす

大正庵で腹ごしらえした後は、渥美半島の伊良湖岬へ。

しかし、豊橋市中心部から伊良湖岬へは、50キロメートルほどあるので、途中にある「道の駅 めっくんはうす」で買い物がてら休憩しました。

行ったときには地元のテレビ局が撮影しており、人が多くあまりゆっくりできませんでした。結局、フードコートでみたらし団子を食べて撤収しました。

道の駅 めっくんはうすには、地元の野菜や果物、お土産など多くのものが売られています。道の駅 めっくんはうすのある渥美半島は、マスクメロンやキャベツなど有名な作物があり、農業大国である愛知県を支えている場所でもあります。

田原めっくんはうす(たはら)
産地直送の野菜や果物が取り揃えられている道の駅。
フードコートや飲食店もあり、渥美半島への観光客も多く訪れる。
道の駅 田原めっくんはうすホームページ

田原めっくんはうす 地図

田原めっくんはうす 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  愛知県田原市東赤石五丁目74
 営業時間  9:00〜17:00
 電話  0531-23-2525
 定休日  不定休
 アクセス  豊橋鉄道渥美線「三河田原駅」から徒歩で約15分
 公式HP  https://taisyouan.net/

 

渥美半島の先端「伊良湖岬」で夕日を見る!【東三河旅行1日目】

2023愛知県東三河旅行記ブログ・伊良湖岬道フェリー乗り場

道の駅 めっくんはうすで少し休憩したら、渥美半島の先端「伊良湖岬」へ!

写真は伊良湖岬にある「伊勢湾フェリー のりば」です。伊良湖岬は三重県の鳥羽とを結ぶ航路があるんですよね。

東三河県と鳥羽に行くときには内海を大きく迂回しなければいけませんが、航路であればたった1時間くらいで行けます。車なら伊良湖岬から鳥羽まで高速使って4時間弱…

2023愛知県東三河旅行記ブログ・伊良湖岬灯台

こちらは伊良湖岬の先端にある灯台です。

伊良湖岬灯台への道は整備されているので、散策にちょうどいいですね。

2023愛知県東三河旅行記ブログ・伊良湖岬恋路ヶ浜の海

伊良湖岬灯台への歩道では、このような駿河湾の景色が見えます。…ちがうかな、三河湾かな…伊良湖岬灯台があるのは、ちょうど内海と外洋の境目あたりなんですよね。

2023愛知県東三河旅行記ブログ・伊良湖岬道の駅クリスタルポルトに沈む夕日

こちらは、伊良湖岬にある「道の駅 クリスタルポルト」です。

私が行ったときには改修工事中で中には入れませんでした…現在は、直売コーナーやフードコート、レンタサイクルなどがあるようです。

しばらく、キレイな夕日を見て、本日宿泊するお宿「伊良湖岬地魚の宿 たかのや」へ。

 

魚介類を多く使った豪華な夕食だった「伊良湖岬地魚の宿 たかのや」宿泊記ブログはこちら!

 

伊良湖クリスタルポルト
2023年6月リニューアルオープンした道の駅。
伊良湖と鳥羽を結ぶ、伊勢湾フェリーの起点ともなっている。観光案内所も併設されており、伊良湖岬を観光する拠点となる場所。
道の駅 伊良湖クリスタルポルトホームページ

伊良湖クリスタルポルト 地図

伊良湖クリスタルポルト 施設情報(表はスクロールできます)

 住所  愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
 営業時間  8:00〜17:30
 電話  0531-35-6631
 定休日  不定休
 アクセス  豊橋鉄道渥美線「三河田原駅」から南西へ車で約40分
 公式HP  https://tahara-michinoeki.com/crystal

 

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「愛知県東三河旅行記ブログ」前編まとめ

2023東三河旅行記ブログ・豊川稲荷門前町その2

東三河旅行1日目は南に向かって観光をしていきました

たくさん道の駅に寄ったけど、2日目も道の駅に寄ります!

東三河は海あり、山あり、歴史ありとなんでも揃っています。街としても大都会「豊橋市」がありますしね。

1日目は東三河の都会と海を満喫したので、2日目は山を楽しもうと思っています。

 

それでは、愛知県東三河旅行記ブログ・前編はここまでとします!ブログをご覧いただきありがとうございました!

 

愛知県東三河旅行【後編・2023年5月】の記事はこちら

愛知県東三河旅行【伊良湖岬地魚の宿 たかのや】の記事はこちら

 

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